[第63回]

宗教改革史研究会との合同シンポジウム

「ジャン・カルヴァン生誕500年記念に向けて―ヨーロッパ宗教改革の連携と断絶」


▽日時:2008年11月29日(土)13時〜17時45分
▽場所:日本女子大学「新泉山館」1階大会議室



問題提起:森田安一 「戦後の宗教改革史研究の歩み」

野々瀬浩司 「ルター派の形成過程における連携と断絶― ツヴィングリ派との関係を中心にして 」

踊共二 「宗教改革急進派― その起源と宗派化の諸相 」

和田光司 「カルヴァン派の展開― 多様性と他宗派関係を中心に」

山本信太郎、富田理恵 「ブリテンにおける1534年と1560年― 二つの宗教改革による新たな連携と断絶」

西川杉子 「長期の宗教改革運動―17・18世紀の展開」